モンテッソーリ教育&自然育児のまなびの場
子育てママと、家族の健康を願うすべての方へ
おはなし会&季節のごはん会 ご案内
〜学びつつ、心もおなかも満たされる“食”のじかん〜
年に4回、ぽれぽれサロン(船橋)にて




親子スペースぽれぽれでは、
定期的に、
「子育てママのためのお話会」を
開催しています。
その中でも、質問の多い「食事」について。
今までも、ぽれぽれのお話会では、
・子どもの好き、嫌いについて
・食事の基本について
・砂糖と成長のこと
・心と身体の成長に必要な食べ物
などなど「日々の食事」について
取り上げてきました。
しかし、日々の食事は、ひとりひとり、
家族ごとに悩みも、解決方法も、違います。
そのため、季節ごとに、サロンにて
「おはなし会&ごはん会」を開催しています。
毎日の食事は、私達の身体を作り、
体調、心の状態、全てに深く影響しています。
「~を食べた方がいい」
「~は身体に悪い」
など情報に振り回されるのではなく、
エネルギーのある食事をいただきながら、
楽しく、簡単に、
日々の食事のエネルギーを頂くことを学びませんか?
その他、
・離乳食やおやつの考え方
・自分の家族に合う食事の作り方
・ママも楽しくなる食事とは?
・月齢、年齢による食事
・食べる時の座り方や姿勢
・外食で考えた方が良いこと
などなど、ざっくばらんに
お悩みなども、お話くださいね。
栄養士の智子さんが、季節の素材で作る、
滋味深く、心温まるランチをいただきながら、
日々、できることを探していきましょう。
それぞれが、ママでもあり、専門家でもあるスタッフが、
おひとりおひとりの話をお聞きし、
楽しく、皆さんの家庭がパワーUPするお話をしていきます。
どうぞ、お誘い合わせの上、いらしてくださいね。
ぜひ、お子さんもご一緒に、
楽しい時間をお過ごしください。
無垢の木や漆喰など、自然素材でできたお部屋で、
安心して楽しい時間を過ごしてくださいね。

☆次回のおはなし会&季節のごはん会
冬のおはなし会&ごはん会
「なぜ、発酵食品が大事か分かってますか?」
〜本物の発酵食品とは?!〜
発酵講座&味噌づくりWS&発酵ランチ
健康のために、発酵食品が大切とはよく聞きます。
それでは、なぜ発酵食品が大事なのか、きちんと分かっていますか?
今回は、日本人が古来より大事にしてきた発酵について学んでいきましょう。
そのために「本物の発酵食品とは何か?」、実際に様々な発酵食品を
味わっていただきながら、発酵の良さ、凄さを学んでいきましょう。
そして、日本の発酵食の代表である「お味噌」を作っていきましょう!
昔から「肝心かなめのポイント」のことを「みそ」と呼ぶように、
日本の食卓に欠かせない、発酵調味料です。
空気も水もいよいよ冷たくなるこれからの時期は、
じっくり発酵させる仕込みにはぴったり!
ただ、味噌づくりは丸一日以上かかる大しごと。
初心者がひとりでチャレンジするにはハードルの高い保存食です。
今回は材料を用意をしたり、お豆を煮たりなど、
手間のかかる下準備は、すべてこちらでしておきますので、
小一時間ほどで自分のお味噌ができちゃいます。
なので、味噌づくりデビューしたい人はぜひ!
半年から1年寝かせて上手にできた、いわゆる「手前味噌」の味は格別!
そのような伝統的な発酵食品であるお味噌を、
本物の材料(自然栽培の大豆、自然塩、こだわりの麹)
を使い、自分自身の手前味噌を作りましょう。
そして、その後は、智子さんの手作り発酵ランチをいただきながら、
我が家に合った「発酵食品の取り入れ方」を学んでいってください。
☆ぽれぽれの安心空間で、心をゆるめる時間を。
ぽれぽれスタッフが、皆さまの日々の健康・疑問について、
分かりやすくお伝えいたします。
智子さんが、季節の素材で作る、滋味深く、
心温まるランチをいただきながら、
日々、できることを探していきましょう。
それぞれが、ママでもあり、専門家でもあるスタッフが、
おひとりおひとりの話をお聞きし、
楽しく、皆さんの家庭がパワーUPするお話をしていきます。
どうぞ、お誘い合わせの上、いらしてくださいね。
☆最後に・・・
「食べること」は、生きること。
日々のごはんが変わると、暮らしも気持ちも整いはじめます。
ママも、パパも、家族みんなが健やかに過ごせるように。
無理せず、楽しく、やさしい食卓づくりを一緒に始めましょう。
日程:2/27(金)
時間:10:30〜13:30
場所:親子スペースぽれぽれ
千葉県船橋市夏見(駐車スペースあり)
※場所の詳細は、お問い合わせをいただいた後、お伝えしています
※JR船橋駅までのお迎えは可能ですので、必要な方はお伝えください
参加費:7,700円(税込)
→親子教室に通っている方は1,100円引き・・・6,600円(税込)
※お子さま用ランチは、550円(税込)
担当:池田智子(管理栄養士)
千葉優子(ぽれぽれ代表)
永原千佳(幼稚園教論・作業療法士)
千葉太郎(JORA・初級・中級・上級講座修了)
申込締切:2/15(日)
※妊婦さん、乳幼児のママだけでなく、家族の健康を守りたい方・食の大切さを学びたい全ての方
※スペースに限りがありますので、事前にお問い合わせください。

池田智子
管理栄養士
ぽれぽれごはん係・産前産後ママヘルパー
助産院でごはん作り
幼い頃、母を乳がんで亡くし、食の力で人々の健康に役立ちたいと考え、保育園の栄養士になる。産後、長男のアトピーや、自身も乳がんになり、様々な治療を経験。「私の身体は私が食べたものでできている」と実感し、体質改善していくことで、次男は医療に頼らず、自宅にて出産することができた。
『母の健康は家族の幸せ』『食を繋ぐは命を繋ぐ』をモットーに、命ある食、お米を中心とした日本の伝統食を次の世代に繋げていくことを大切だと考え、「宝の子どもたちが健やかに、幸せに過ごせますように」という想いで、活動している。

永原千佳
幼稚園教論・作業療法士
短大卒業後、モンテッソーリ教育を取り入れる幼稚園に7年勤務。その中で、様々な子どもと向き合うことで作業療法に出会う。作業療法士の、子どもの見立てやアプローチにより、子ども自身だけでなく、関わる大人までもが、育てやすく、また生きやすくなっていく姿に感銘し、専門学校へ入学、作業療法士へ。
現在は、男子二児の母。たまたまご縁のあった吉村医院(愛知県)で出産、自然育児の世界を知る。夫の転勤により、生まれ故郷の千葉県に戻り「子育て迷子になりつつも、一生懸命に生きるお母さんに寄り添い、応援したい」という想いから、親子スペースぽれぽれのスタッフとして、子育て支援のサポートを行う。
