親子ぽれぽれ
モンテッソーリ教育を土台に
子どもの本来持っている力を引き出す
親子ぽれぽれについて
子どもの中には、その子らしく育とうとする力があります。けれど、その力は、ただ待っていれば、自然に育つものではありません。安心できる環境、暮らし、そして、その子をよく観る大人のまなざしが必要です。
親子ぽれぽれは、親も子も安心して学びながら、子どもの育ちを見つめ、ご家庭での関わりや環境を整えていく場所です。モンテッソーリ教育を土台に、子どもの「今」の姿を大切にしながら、子どもの成長と親の役割について、寄り添いながら、支えていきます。
大切にしていること
子どもの「今」を観る
子どもの姿には、今、育とうとしている力があらわれています。大人が先に答えを出すのではなく、まずは、一人の人間として尊重すること。そして、子どもには自ら育とうとする力(自己教育力)があります。また、今、何を成長させたいのか(敏感期)を、子ども自身は分かっています。「今、何を自分でやってみたいのか」まず、子どもの今を丁寧に観ることを大切にしています。
環境と暮らしを整える
子どもが「自分でやってみたい」と思っていても、道具の大きさや置き場所、暮らしの流れが合っていなければ、一人で行うことは難しくなります。
食事、着替え、片付け、排泄、睡眠、言葉、身体を動かすこと。
特別な教具だけでなく、毎日の暮らしそのものを、子どもが自分で関われる形に整えます。環境が整うと、子どもは自然に動き出します。
親も一緒に育つ
大人も子どもの姿を観ながら、
- 待つこと、見守ること
- 何を手伝うのか
- どのような環境なら自分でできるのか
子どもの育ちを観る視点を学びます。一つの正解を教わるのではなく、それぞれの家庭に合った関わり方もお伝えしています。親子ぽれぽれは、子どもだけでなく、親も育っていく場所です。
教室の様子
親子ぽれぽれへの入り口
詳細はお問い合わせくださいご予約・お問い合わせは、フォームよりお願いいたします。
担当者

諸橋浩美
学生時代にモンテッソーリ教育と出会い、その考え方に深く心を動かされたことをきっかけに、卒業後、本格的に学び始める。
まず、AMI(国際モンテッソーリ協会)認定の3〜6歳のモンテッソーリ教師資格を取得し、モンテッソーリ教育の現場で子どもたちと関わる。その後0〜3歳の教師資格も取得し、乳児期から幼児期における「子ども自身がどのように自分の力を獲得していくのか」についても造詣を深めてきた。
結婚・出産後は、二児の母として家庭で子育てに向き合う時間を過ごし、その後、再びモンテッソーリ教育の現場へ戻る。母として子どもを育てる中で実感したのは「子どもは一人ひとり、本当に違う存在」ということ。
現在は「親子ぽれぽれ」で、親子教室や子育て講座を担当。子どもの発達や日々の姿を手がかりに、活動や道具だけでなく、暮らし、家庭環境、親の関わり方など、様々な角度から見守り、それぞれの親子に合わせた形でアドバイスをしている。
子どものことを大切に思うほど、親は迷い、悩んでしまうものです。
私自身も、子育ての楽しさや喜び、そして難しさを経験してきました。
教育現場と家庭での子育ての両方の経験から、親が望む形へ導くことではなく、その子自身の育とうとする力を信頼し、今の姿を理解しようとする親のまなざしこそ、子どもにとって、何よりも大切なことだと思っています。
保有資格
- 0〜3歳国際モンテッソーリ教師
- 3〜6歳国際モンテッソーリ教師
- 保育士
- 幼稚園教諭


