for body

千葉 太郎

千葉太郎

自分らしく生きるために。
身体との対話を通して、本来の感覚と自分らしさを取り戻す。

body dialogue

身体の対話について

私たちは身体を通して、喜びや悲しみ、挑戦や成長など、さまざまな経験を重ねながら人生を歩んでいます。

しかし、疲れや痛み、ストレス、不安が積み重なると、身体はこわばり、感覚が鈍くなり、自分が本当は何を望んでいるのかも見えにくくなることがあります。

私は、どのように生きたいのか、その答えにつながる感覚を、身体は知っていると考えています。

「身体の対話」では、不調のある部分だけでなく、身体全体の状態や動き、呼吸に耳を傾けながら、その日の身体に合った施術を行います。

氣功整体では、筋肉をほぐし、身体の流れを整えます。直傳靈氣では、手を当てることで、心身の緩みを促し、自然治癒力が働きやすい状態へ導きます。天城流湯治法では、ボディピックやハンマリングを用いながら、「切る・剥がす・緩める」という手技で、身体のこわばりや滞りに働きかけます。

それらを身体の状態に合わせて組み合わせ、強さを調整し、無理なくゆるみ、動きやすくなることを大切にしています。

自分はどのように生きたいのか。
自らの道を、自らの足で、自分らしく歩むために。

身体への施術を通して、自分らしく生きる感覚を取り戻していく。
それが「身体の対話」です。

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からだの施術の様子
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プロフィール

施術家・直傳靈氣師範。

学生時代から音楽活動や一人旅をスタートさせ、自己表現することの喜びや、人とつながることの大切さを学ぶ。その後、日本縦断やアメリカ大陸縦断、アフリカなどへの旅を通して、多様な文化や価値観に触れ、「生命の神秘」や「心身と自然の調和」の大切さを実感する。

2003年、母親の病気をきっかけに健康や自然療法に関心を持つ。さらに2011年の東日本大震災を機に生き方を見直し、直傳靈氣や氣功整体を学び始める。2012年より施術家として活動を開始し、2016年に直傳靈氣師範となる。

「本来どのように生きたいのか、誰もが本当は分かっている」
だからこそ施術では症状だけを見るのではなく、身体全体の状態や感覚に耳を傾けながら、一人ひとりに合わせて向き合うことを大切にしている。
また、施術や日々の氣づきを通して、身体や生命の尊さと、自分らしく生きることを伝えている。

著書

保有資格

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